La Marinaで味わう極上リゾートグルメ
セブ島旅行の醍醐味といえば、美しい海と豪華なリゾートホテルでの食事ですよね。特にマクタン島には数多くのリゾートホテルが立ち並び、どこでランチやディナーを楽しむべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな中、2026年に待望のリニューアルオープンを果たし、いま最も注目を集めているのが、マクタン島の老舗リゾート「コスタベラ・トロピカル・ビーチホテル(Costabella Tropical Beach Hotel)」のメインレストラン『La Marina(ラ・マリーナ)』です。
今回は、現地を熟知したセブトリップ編集部が、新しくなったLa Marinaの全貌を徹底レポート。洗練された新空間の魅力から、絶対に食べてほしい最新メニュー、編集部が実食した最新メニューまで、その全貌を徹底解説します。
1. セブ島の伝統とモダンが融合「コスタベラ」の魅力とは?
マクタン島の東海岸、ブヨン(Buyong)エリアに位置するこのホテル「コスタベラ・トロピカル・ビーチホテル」。

1981年創業という歴史を持ちながら、常に進化を続けているリゾートです。

大型のメガリゾートとは一線を画す、フィリピンの伝統的な温かみを感じさせる「トロピカル」な雰囲気が魅力で、日本人旅行者や地元セレブにもファンが多いことで知られています。

そのホテルの「顔」とも言えるのが、今回リニューアルしたLa Marina。ホテルの中心に位置し、朝食から深夜までゲストを迎え入れる、まさにリゾートの心臓部です。
2. 【リニューアルオープン】La Marinaの新しいコンセプトと空間デザイン
2025年後半から行われていた大規模な改装を経て、2026年にオープンした新しいLa Marinaは、「モダン・トロピカル・エレガンス」をコンセプトに生まれ変わりました。
洗練されたインテリア
以前のクラシックな木製家具を基調とした落ち着いた雰囲気から一転、開放感あるれる南国らしい爽やかな空間へと進化。

独特な曲線を持つ大型の照明シェードは、ラタン(籐)やバンブー(竹)、またはフィリピン特産の植物繊維を職人が一つひとつ手編みして作られたものです。隙間から漏れる柔らかな光が、リゾートらしいリラックスした空間と美しい陰影を演出します。
最高のロケーションと開放感
レストランはプールのすぐそばに位置しており、きらめく水面と揺れるヤシの木、南国ならではの雰囲気。冷房の効いた快適なインドア席はもちろん、心地よい夜風を感じられるテラス席も完備。記念日デートから、小さなお子様連れのファミリーまで、どんなシーンでも最高の「リゾート感」を演出してくれます。
3. セブ島グルメの決定版!La Marinaで絶対に食べるべきおすすめメニュー
リニューアルに伴い、メニューも大幅にアップデートされました。フィリピン料理の伝統を大切にしながらも、世界各国のエッセンスを取り入れた「フュージョン・キュイジーヌ」が楽しめます。
① 編集部イチオシ!「特製プレミアム・ハロハロ」
セブ島に来たら絶対に欠かせないのが、フィリピン流かき氷「ハロハロ」。La Marinaのハロハロは、まさに「究極」と呼ぶにふさわしい一品です。

リール動画でも紹介した通り、ウベ(紅山芋)のアイスクリームを贅沢に乗せ、カラフルなゼリー、フレッシュフルーツ、サクサクのシリアルがトッピングされています。見た目の華やかさはもちろん、甘さ控えめで上品な味わいは、大人のデザートとしても最高です。
② シズル感たっぷり!「La Marina オリジナル・バーガー」
ランチタイムに一番人気のメニューが、肉厚な100%ビーフパティを使用したグルメバーガーです。

じっくりと焼き上げられたパティからは肉汁が溢れ出し、とろけるチーズとカリカリのベーコンが絶妙なハーモニーを奏でます。添えられたたっぷりのフライドポテトと一緒に、キンキンに冷えたサンミゲルビールで流し込むのが、通な楽しみ方です。
③ 鮮度抜群!「シーフードのグリル盛り合わせ」
素材の旨味を極限まで引き出した「焼きサーモンフィレ」
新しくなったスタイリッシュなリゾート空間にふさわしい、見た目にも美しい鮮やかな極上シーフードメニュー。

白ワインやカクテルとのペアリングはもちろん、プールサイドやビーチフロントでの優雅なランチ・ディナータイムに、ぜひゆっくりと味わっていただきたい編集部イチオシの一品です。
素材の味を最大限に引き出した調理法は、日本人旅行者の舌にも非常に馴染みやすい美味しさです。
④ 南国気分を加速させる「トロピカルカクテル」
リゾートの夜を彩るのは、バーテンダーが作る本格的なカクテル。

本物のココナッツの実を器に使った「ピニャコラーダ」や、マンゴーを贅沢に使ったフローズンダイキリなど、SNS映え間違いなしのドリンクが揃っています。ノンアルコールのモクテルも充実しているため、お酒が苦手な方でも楽しめます。
4. 外せない比較!海辺のレストラン「Brisa」との違いは?
コスタベラ・トロピカル・ビーチホテルには、もう一つ有名なレストラン『Brisa(ブリサ)』があります。

どちらに行くべきか迷う方のために、特徴を比較しました。
| 特徴 | La Marina(ラ・マリーナ) | Brisa(ブリサ) |
| 場所 | ホテル中心部(プールサイド) | ビーチフロント |
| 料理ジャンル | インターナショナル・フィリピン料理 | パン・アジアン(アジア融合) |
| 雰囲気 | モダン、洗練、オールマイティ | カジュアル、開放的、波音 |
| おすすめシーン | 朝食、しっかりしたランチ・ディナー | ビーチ帰りの軽食、夕暮れ時の1杯 |
| 快適性 | エアコン完備の屋内席が充実 | オープンエアが主体 |
結論として、「新しく綺麗になった空間で、ゆったりとバラエティ豊かな食事を楽しみたい」ならLa Marina、「海を間近に感じながらアジア料理をカジュアルに楽しみたい」ならBrisaを選ぶのが正解です。
5. 在住者・観光客必見!La Marinaを賢く利用するポイント
宿泊者でなくても、レストランのみの利用が可能です。より楽しむためのポイントをまとめました。

- ランチタイムが狙い目: 宿泊客がアクティビティに出かけている昼時は、比較的ゆったりと過ごせます。プールを眺めながらのランチは、日帰り旅行気分を味わうのに最適。
- サンデービュッフェ: 日曜日には豪華なビュッフェが開催されることがあります。地元のフィリピン人家族も集まる賑やかな雰囲気で、たくさんの種類を一度に味わいたい方におすすめ。
- 記念日には事前予約を: プールが見える窓際の席は人気のため、ディナーで利用する場合は事前予約が確実です。
6. 次回のセブ島旅行、レストラン選びに迷ったら「La Marina」へ
老舗リゾートならではの細やかなサービスと、最新のトレンドを取り入れた空間・料理の融合は、あなたのセブ島旅行をより一層輝かせてくれるはずです。美しいプールサイドで、心地よい風に吹かれながら、絶品のフィリピン料理とハロハロに舌鼓。そんな贅沢な時間を、ぜひ体験してみてください。

レストラン基本情報
- 店名: La Marina (ラ・マリーナ)
- 場所: コスタベラ・トロピカル・ビーチホテル内 (Costabella Tropical Beach Hotel)
- 住所: Buyong, Maribago, Mactan Island, Cebu, Philippines
- 営業時間: 朝食から深夜まで(詳細はWEBサイトをご確認ください)




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