セブの伝統とモダンが交差する、最新のローカルグルメが集結!
セブ市の歴史あるカーボンエリアに誕生した、今最も熱いグルメスポット「プソビレッジ(Puso Village)」。
伝統的なローカルの雰囲気と、清潔でモダンなデザインが融合したこの場所は、観光客はもちろん、地元の人々や在住者でも連日賑わっています。

「セブトリップ」が、その魅力を余すことなくお届けします!
1. 思わずシャッターを切る!「プソ」をイメージした可愛いデザイン
プソビレッジの最大の特徴は、その独創的な外観です。建物の屋根が、セブの食文化の象徴である「プソ(Puso)」の形をしています。

編み込まれたような幾何学模様の屋根が連なる様子は、まるでアート作品のよう。青空の下でも、夜のライトアップ時でも最高の写真が撮れる、セブ市内の新たなフォトジェニックスポットです。
「プソ(Puso)」ってなに?
セブを語る上で欠かせないのが、この「プソ(ハンギング・ライス)」。

お米をヤシの葉で編んだ袋に入れて炊き上げたもので、その形が「心臓(Puso)」に似ていることからそう呼ばれています。フィリピン風BBQやレチョンを食べる時の必須アイテム。セブのソウルフードなんです。
2. 圧巻のレチョン・ラインナップ!「豚の丸焼き」がズラリ
村内に入ると、まず驚くのがその光景。セブ名物「レチョン(豚の丸焼き)」の専門店がズラリと軒を連ねています。
各ショップのショーケースには、艶やかに焼き上げられた豚が丸ごと並び、職人たちが手際よくカットしていく様子を間近で見ることができます。

- 選び放題の専門店:有名店から地元の人気店まで揃っているため、一箇所で手軽に「レチョンの食べ比べ」ができるのが最大の魅力です。
3. 人気店「アーリーマンゴー」から新鮮シーフードまで!
レチョン以外にも、食欲をそそるお店が目白押しです。

- Early Mango(アーリーマンゴー):セブ土産の定番、完熟マンゴーをたっぷり使った濃厚シェイクは外せません!

- 新鮮シーフード&フィリピン料理:その場で選べる魚介のグリルや、アドボなどの定番料理、さらには串焼き(BBQ)スタイルのお店も充実。

- スイーツ&お土産コーナー:食後のデザートにぴったりなローカルスイーツや、友人へのお土産に最適な雑貨も揃っています。

4. 周辺情報:セブの歴史探索も一緒に楽しめる!
プソビレッジがあるのは、セブ市内の歴史が詰まった「カーボンエリア」です。
- コンパニア・マリティマ(Compañia Marítima):プソビレッジのすぐ隣に立つ、歴史的な廃墟ビル。重厚な石造りの建物は、プソビレッジの近代的なデザインと対照的で、ここも絶好の撮影ポイントです。
- サンペドロ要塞、マゼラン・クロス & サント・ニーニョ教会:徒歩圏内にセブ最大の観光名所があります。
- カーボンマーケット:地元民の台所を体験できる巨大市場。最近は再開発により、観光客でも歩きやすい「ナイトマーケット」エリアも充実しています。
5. 店舗情報

| 項目 | 内容 |
| 施設名 | プソビレッジ(Puso Village) |
| 場所 | セブ市 カーボンマーケット隣接(コンパニア・マリティマ横) |
| 営業時間 | 10:00 〜 22:00(※夜のライトアップ時が特に賑わいます) |
| アクセス | セブ市内中心部からタクシーやGrabで15〜20分 |
| おすすめ層 | 観光客、写真好き、フィリピン料理を楽しみたい方、留学生・セブ在住者 |
セブトリップ・編集部のおすすめ!
プソビレッジは、これまでの「市場=少し怖い」というイメージを覆す、清潔でオシャレな空間です。

しっかりとしたセキュリティも配置されているため、女性同士や家族連れでも安心して楽しめます。歴史探索のあとのディナーに、ぜひ立ち寄ってみてください!
MAPはこちら↓




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